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UK用ぶろぐ
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どういうわけか、
サーバーから学生ブログランキングへのアクセスを拒否されました。。。

まぢ3回目位なんですけど。
1回拒否されると2~3週間位見れないのです。。。。

どういう基準でアクセス禁止にしているのか全く分かりません。
the British quality

どーも、今晩は。
昨日は友達の誕生日パーティー。
今夜はクラスのお別れ会(?)。
ナウ非常に眠いですwww

さて、今日は鈴木孝夫の「日本人はなぜ日本を愛せないのか (新潮選書)」を読み終わりました♪
鈴木孝夫の本読んだのは久し振り(多分ゼミで使った「ことばと文化 (岩波新書)」以来)。

というか、この人はこういう考えを持っている人だったんだ!という感じで驚きました。

第2次世界大戦以降の日本における、
プロパガンダ的・洗脳的な戦勝国による教育や政治の在り方について踏まえつつ(内容としては小林よしのりの「戦争論」とほぼ同じ)、
日本と外国のお互いの文化における相違を比較し、今後の日本がどうあるべきか意見を述べています。

著者が言っているような、
「良いものは全て外国から来る」という感覚が、
日本人の若年層にあるのかどうかは若干疑問符ですが、

もう決して勝利者では無くなったアメリカに追従するでもなく、
良く分らない中国の言いがかりにへこへこするのでもなく、
独自の外交路線及び、国の在り方を考える時が来たというのは、
小林よしのりの本と同様でした。

2人の意見の大きな違いは、
小林よしのりが9条に縛られた「自衛隊」ではなく「軍隊」を持つべきだと意見しているのに対して、
鈴木孝夫は世界で初めて「軍隊」を放棄するという、
画期的な手段で国際紛争を避けてきた日本は今後もそのスタイルを極めていくべきだという点。

鈴木孝夫はユーラシアの文化が侵略し侵略されという土壌の上に成り立っているとい意見を述べている点で、
上の意見は若干矛盾している気もしますが、
いずれにせよ、高度な外交的手腕が求められるのが今後の世界ということでしょうか。

とりあえず、
眠いので少し昼寝を・・・・。

お休みなさい。

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